皆さん、こんにちは、えーみーふぁーむ管理人です。
家の周りにある生垣。
伸びてくると気にはなるものの、いざきれいに刈りそろえようと思うと、なかなか大変です。
今回使ったのは、マキタの充電式生垣バリカン(ヘッジトリマ)「MUH352DS」。
最近購入したものではなく、わが家に以前からあった道具の一つです。これまで私自身はあまり使う機会がなかったのですが、今回、伸びていた生垣の手入れに使ってみることにしました。
そして実際に使ってみて驚いたのが、軽さと切れ味の良さです。
思っていたよりも扱いやすく、生垣に沿わせて動かしていくと、伸びた枝葉が気持ちよく刈れていきます。
しかも、かなり前から使っている製品ですが、わが家では刃を交換しながら今でも現役です。
「家にこんな便利なものがあったんだ」と思うくらい使い勝手が良かったので、今回は実際に生垣を刈った様子と、使ってみて感じた軽さや切れ味、長く使っているからこそ分かることを紹介します。


目次
今回使ったのはマキタの充電式生垣バリカンMUH352DS
今回使ったのは、マキタ 充電式生垣バリカン MUH352DSです。
14.4Vライトバッテリーを使用する充電式の生垣バリカンで、刈込幅は350mm。刃には特殊コーティング刃が採用されています。

コードがないので、庭の中を移動しながら使いやすいのも充電式の良いところです。

このMUH352DSは、以前にお義父さんが購入したもの。
購入してからかなり時間が経っていますが、わが家では現在も現役で活躍しています。
今回刈ることにした生垣は、枝葉が伸びて、ところどころ外側へ飛び出している状態でした。

これをMUH352DSを使って、上部や側面を少しずつ整えていきます。
実際に使って驚いたのは切れ味の良さ
実際に使ってみて、まず驚いたのが切れ味でした。
かなり以前から家にある道具なので、正直なところ、使う前はここまでよく切れるとは思っていませんでした。

ところが実際にスイッチを入れて生垣を刈ってみると、これがよく切れます。

生垣の表面に沿わせるように動かしていくと、飛び出していた枝葉が次々と刈られていきました。
ハサミを使って一本ずつ枝を切っていくのとは、作業の進み方がかなり違います。


もちろん、太い枝や硬い枝まで何でも切れる道具というわけではありません。
それでも今回のように、伸びてきた生垣の枝葉をまとめて刈りそろえる作業では、切れ味に不満を感じることはありませんでした。
むしろ、
「こんなによく切れるんだ」
と驚いたくらいです。

軽くて扱いやすいのも良かった
そして、切れ味と同じくらい良かったのが扱いやすさです。
実際に持ってみると、とても軽いです。女性でも楽々です。
生垣バリカンは、生垣の側面だけでなく、上部にも持ち上げながら使います。
そのため、重い道具だと腕への負担も大きくなります。
今回使ったMUH352DSは、生垣に沿わせながら動かしやすく、上の部分を刈るときにも比較的扱いやすく感じました。

実際に家庭で使う道具の場合、
「よく切れるか」
だけでなく、
「自分で扱いやすいか」
というのもかなり重要だと思います。
今回使ってみて、切れ味だけではなく、この軽さも作業のしやすさにつながっていると感じました。
生垣の形を整えやすく、仕上がりもすっきり
実際に使ってみると、生垣バリカンの良さは単に作業が早くなることだけではありませんでした。
生垣全体を見ながら、飛び出した部分を少しずつ刈っていけるので、形を整えやすいのも便利です。
いきなり深く刈るのではなく、
「ここが少し出ているな」
「もう少し上をそろえよう」
と確認しながら進めていきました。
そして、刈り終わった状態がこちらです。

伸びていた枝葉がなくなり、全体的にかなりすっきりしました。
できれば、刈る前と刈った後を比べると違いがよく分かります。
ビフォー

アフター

これだけ見た目が変わると、作業した甲斐があります。
生垣の手入れはついつい後回しになりがちですが、こういった道具があると、ハサミだけで作業するよりもかなり取り掛かりやすくなります。
替え刃を交換しながら長く使っています
今回の記事で、もう一つ紹介しておきたいのが長く使えていることです。
MUH352DSは最近購入した製品ではありません。
以前にお義父さんが購入し、その後もわが家で使ってきました。
長く使用しているため、これまでに刃は交換しています。
つまり、購入したときの刃をずっと使い続けているわけではありません。
刃は使っていけば当然消耗します。
その一方で、必要になったときに刃を交換しながら、本体そのものは現在も使えています。
今回あらためて使ってみても、切れ味は十分でした。
マキタのMUH352Dには取扱説明書も現在公開されており、刃や本体を手入れしながら使うことが想定された製品です。

道具を購入するときには、新品のときの性能だけでなく、
「長く使えるか」
も気になるところだと思います。
もちろん、すべての製品が同じ期間使えるという意味ではありません。
それでも、わが家では刃を交換しながら長く使えているというのは事実です。
今回使ってみて、
「これだけ前からある道具なのに、今でもこれだけよく切れるんだ」
と改めて感じました。
こういう部分は、購入してすぐのレビューではなかなか分からないところだと思います。
これから購入するなら新しい350mmモデルも候補
今回実際に使用したのはMUH352DSですが、かなり以前から販売されているモデルです。
現在でもMUH352DSを販売しているショップはありますが、これから新品を購入するのであれば、あえて古いモデルにこだわる必要はないと思います。
現在購入する場合の候補として、マキタには同じ350mmクラスのMUH355DSHがあります。
マキタさんの公式サイトでも、MUH355Dは350mmの充電式生垣バリカンとして取扱説明書が公開されています。
今回の記事は、
「MUH355DSHを実際に使ったレビュー」
ではありません。
私が実際に使ったのはあくまでMUH352DSです。
ただ、MUH352DSを実際に長く使ってきて、
- 軽くて扱いやすかった
- 切れ味に満足できた
- 替え刃を交換しながら長く使えている
という経験があるため、これからマキタの充電式生垣バリカンを購入する方には、新しい350mmクラスのモデルも選択肢になると思います。
これから購入する場合の候補 MUH355DSH
※価格やセット内容、付属するバッテリー・充電器などはショップによって異なる場合があるため、購入前に商品ページを確認してください。
実際に使ってみて「これは良い」と思った道具
家庭菜園をしていると、野菜を育てることだけでなく、草刈りや庭木、生垣の手入れなど、周辺の管理にも意外と時間がかかります。
わが家でもマキタの道具をいろいろと使っていますが、今回MUH352DSをあらためて使ってみて、生垣のように広い範囲を刈りそろえる作業には、やはり専用の道具が便利だと感じました。
特に今回印象に残ったのは、
切れ味が良かったこと。
軽くて扱いやすかったこと。
そして、
替え刃を交換しながら、長く使えていること。
です。
最近購入した新製品を試したわけではなく、以前から家にあった道具を今回あらためて使ってみたところ、
「これは良い道具だな」
と感じたことが、この記事を書くきっかけになりました。
古い製品でも、必要な手入れをしながら今も実際に使えていて、切れ味にも満足しています。
これから生垣の手入れをするために電動バリカンを探している方には、マキタの充電式生垣バリカンも一つの選択肢になると思います。











