こんにちは、えーみーふあーむです。
庭や家庭菜園、畑周辺の草刈りに、マキタの充電式スプリットモーター(草刈り機)「MUX18D」を使っています。
使っているのは18Vのループハンドルタイプです。 MUX18Dを選んだ主な理由は、バッテリーで動くこと、比較的軽いこと、アタッチメントを交換できることでした。
実際に使ってみて特に便利なのが、場所や草の硬さによってナイロンコードとチップソーを使い分けられるところです。
電気柵の支柱などの近くはナイロンコード、硬い草や細い竹などはチップソーというように使い分けています。
今回は、畑周辺、田んぼの土手などでスプリットモーター「MUX18D」を使った感想をまとめます。 
マキタ スプリットモーターMUX18Dで使っている草刈り用アタッチメント
草刈りに使っているアタッチメントは、次の2種類です。
- EM402MP チップソータイプ(部品番号 A-53089)
- EM408MP ナイロンコードタイプ(部品番号 A-71744)
ほかにEY402MP ポールソーアタッチメント(部品番号 A-72257)も所有していますが、今回は草刈りで使っている2種類を中心に紹介します。 ナイロンコードは「マキタ 静音ナイロンコード 3mm径×30m巻 A-37580」、バッテリーは「BL1860B 18V 6.0Ah」を使っています。

ナイロンコードとチップソーを場所や草で使い分け
どちらか片方だけで全部を刈るのではなく、刈る場所や草の状態で交換しています。 私の使い分けを簡単にまとめると、次のようになります。
| 刈る場所・目的 | 使っているもの | 使う理由 |
|---|---|---|
| 柔らかい雑草や細い草、芝生、障害物が多い場所の作業 | ナイロンコード | 草を細かく粉砕してくれる、チップソーより切断や破損の心配が少ない |
| 刈った草を細かくして、後片付けを楽にしたい | ナイロンコード | 草を細かく粉砕してくれる |
| 硬い草や細い竹を刈りたい | チップソー | 硬い物を刈るときに重宝する |
| バッテリーを少しでも長く使いたい | チップソー | ナイロンコードより長持ちする印象がある |
柔らかい雑草や障害物が多い場所の作業や片付けを楽にしたいときはナイロンコード
ナイロンコードは、柔らかい雑草や細い草などを刈るときはとっても重宝します。刈った草を細かくしてくれるので、草刈り後の片付けが比較的楽です。 障害物が多い場所の作業では、チップソーよりナイロンコードを使うことが多いです。何かに当たった場合でも、チップソーほど切断したり壊したりする心配が少ないからです。 気になるのは、小石などがかなり飛ぶことです。石のある場所で使うときは、この飛びやすさが気になります。
硬い草や細い竹を刈るときはチップソー(刈払機)
チップソーは、硬い草を刈るときに重宝しています。細い竹を刈るときにも使っています。 壁際や法面などの草刈りでも、チップソーを使うことがあります。 ナイロンコードよりもバッテリーが長持ちする印象があるのも良いところです。 一方で、使うときはキックバックに注意しています。電気柵の支柱などの近くでは、誤って切断したり破損させたりする可能性があるので、場所によってナイロンコードへ交換しています。
重さ・取り回し・パワーの感想
比較的軽く、取り回しも簡単です。 女性でも比較的扱いやすいと感じています。田んぼ横の土手や法面などでも実際に使っています。 パワーについては、非常に強力な草刈機という印象ではありません。 普段は強弱設定を「1」にして使うことが多いです。それでも、庭、家庭菜園、畑周辺などの草刈りでは十分使いやすいです。 初心者が家庭で使う草刈機としても、ちょうど良いと感じています。 反対に、とにかくパワーを優先したい方は、より高出力な充電式やエンジン式も候補になると思います。
バッテリー、使える時間はどのくらい?
バッテリーはBL1860B 18V 6.0Ahを使っています。 時計で毎回きっちり測っているわけではありませんが、強弱設定「1」を中心に使ったときの感覚は次のとおりです。
- EM402MPのチップソー:約40分
- EM408MPのナイロンコード:約30分
ナイロンコードの方が、チップソーよりバッテリーの減りが早い印象です。 使用できる時間は、季節、刈る場所、草の量などで変わります。実際の草刈りでは、バッテリーを交換しながら作業することが多いです。
スプリットモーターは交換・持ち運び・保管がしやすい
選んで良かったところは、アタッチメントの取り付けと交換が簡単なことです。 電気柵の近くをナイロンコードで刈り、その後に硬い草をチップソーで刈るというように、作業に合わせて交換できます。 アタッチメントを取り外すと全長が短くなるので、車へ積みやすいのも便利です。持ち運びや保管もしやすくなります。 草刈機は長さがあるので、短く分けられるスプリット式は自分の使い方に合っていました。
エンジン式も使って感じた違い
エンジン式の草刈機も数回使ったことがあります。 そのときの記憶では、エンジン式の方が重く感じました。一方で、パワーはエンジン式の方が強かったです。
スプリットモーターが合っていると感じる使い方
とにかくパワーを求める方よりも、庭や家庭菜園、畑周辺の草を刈りたい方、比較的軽くて扱いやすい草刈機を探している方に合っていると感じます。 アタッチメントを使い分けたい方や、車に積んで持ち運びたい方にも便利です。 マキタのキャリーバッグにも、スプリットモーター本体、刈払機、ナイロンコードなどが全て収納できます!! 
まとめ
我が家では、柔らかい雑草や障害物が多い場所の作業はEM408MPのナイロンコード、硬い草や細い竹はEM402MPのチップソーというように使い分けています。
パワーを最優先する方には別の選択肢もありますが、庭や畑周りでは軽さと交換のしやすさが便利です。 アタッチメントを外せば車にも積みやすく、今のところ我が家の草刈りで重宝しています。
今回使っているマキタ製品・消耗品
記事内で紹介した、実際に使っているものをまとめておきます。



















