南高梅、ゆず、大実金柑の苗木をいただきました♪
3本は2026年4月頃に露地へ植えられていた苗木です。ただ、植えてあったのは山奥で、日常的に世話へ通うのが難しい場所でした。土も粘土質だったため、今回その苗木を譲り受け、自宅へ持ち帰ることになりました。
持ち帰ったあとは、ホームセンターで30型と25型の鉢、果樹用の土、鉢底石を購入。それぞれの苗木を鉢へ植え付けました。
今回は、一般的な果樹の育て方ではなく、露地植えされていた3種類の果樹苗を自宅へ迎え、鉢植えにしたときの様子を記録します。
譲り受けた3種類の果樹苗
今回譲り受けたのは、次の3種類です。
- 南高梅
- ゆず
- 大実金柑
どれも2026年4月に露地へ植えられた苗木です。鉢で育てられていた苗を購入し、いったん地面に植えられていた苗木を譲り受けたところが、今回の記録の大きなポイントです。

山奥から自宅へ持ち帰った理由
苗木が植えられていたのは山奥で、気軽に毎日様子を見に行ける場所ではありませんでした。
植えてあった場所へなかなか世話に行けず、土も粘土質だったため、3本を譲り受けて自宅へ持ち帰りました。
鉢植えにすることで、これからは自宅で3本を管理できるようになります。


鉢植えのために購入したもの
苗木を持ち帰ったあと、ホームセンターで植え付けに必要な物をそろえました。
- 苗木の大きさに合わせた30型と25型の鉢
- 果樹用の土
- 鉢底石

30型の鉢

25型の鉢

果樹・柑橘の土と鉢底石

3本の苗木の根の状態確認
苗木を掘り上げたときの根の状態は、特にゆずの木は粘土質の場所に植えられていたので、常に土の中が水浸しの状態だったようです。


別の果樹を鉢へ移した記録として、ブルーベリーをプランターに移植してみよう!!【家庭菜園】もありますので、良かったら読んでみてください。
3本の苗木をそれぞれ鉢へ植え付け
用意した鉢、果樹用の土、鉢底石を使い、南高梅、ゆず、大実金柑をそれぞれ鉢へ植え付けを行ないます。
■鉢底石を入れていく
まず、鉢の中に鉢底石を適量入れていきます。



■果樹用の土を入れていく
鉢底石を入れたら、苗の土の量も考えながら、鉢の中に土を入れていきます。

■苗を鉢の中へ
土を入れたら、苗を鉢の中に入れて、さらに土を流し込んでいきます。


■鉢の中に隙間がないように
園芸支柱などの棒を使って、根を傷つけないように「突っついて」隙間に土を入れていきます。
鉢の周りから突っつくと、フカフカした感触と共に、土が中にしっかりと入っていきます。
3つとも、それぞれ突っつきながら、土を適量入れていきます。

完了したら、お水と藁
適量の土が入ったら、鉢底から水が出るまでたっぷりのお水をやります。
そして水やりが完了したら、これから寒くなってくるので、藁をかけてあげて、さらに少し水をやります。
■南高梅

■ゆず

■大実金柑

南高梅・ゆず・大実金柑の変化を見ていきます
植え付けは完了しました(*´ω`*)
3本が新しい環境でどのように育つかはこれからです。

まずは、それぞれを混同しないように、次の変化を苗木ごとに記録していきたいと思います。
- 葉や枝の様子
- 新芽が出た時期
- 花が咲いた時期
- 実が付いたかどうか
- 実際に行った水やりや施肥
- 害虫や枯れ込みなど、目で確認できた変化
南高梅に関連する記事として、以前の梅の収穫をまとめた自家製の梅の実を、たくさん収穫しました♪も公開しています。今回の苗木も、まずは無事に育つかを見守り、花や実を確認できたときに新しい記録へつなげたいです。
植え付け完了時を成長記録のスタートに
植え付け完了後の写真は、これから成長を比べるための最初の1枚になります。


まとめ
山奥の粘土質の場所に露地植えされていた南高梅、ゆず、大実金柑の苗木を譲り受け、自宅へ持ち帰りました。
ホームセンターで30型と25型の鉢、果樹用の土、鉢底石を購入し、3本をそれぞれ鉢へ植え付けています。
これで、以前より身近な場所で苗木の変化を見られるようになりました。しかし、植え付けたばかりの段階では、この先どのように育つかはまだ分かりません。
まずは、葉や新芽の様子から、南高梅、ゆず、大実金柑それぞれの成長を記録していきたいと思います♪
今回使っている備品・消耗品
記事内で紹介した、実際に使っているものをまとめています。
■グロウコンテナ-30型
■果樹用の土
■きれいな鉢底石














