12月初旬に種をまいたサニーレタスを、真冬のベランダで育てた記録です。最低気温がマイナスになり、朝に霜が降りる時期でも、不織布やビニールで防寒しながら発芽を確認できました。
この記事では、種まき直後から発芽、密集した苗を別のプランター・苗ポット・水耕栽培へ植え替え、間引くまでを写真で紹介します。収穫までの全手順ではなく、冬の発芽の様子と、苗が込み合ったときの対処を確認したい方向けの記事です。
この栽培記録の条件
- 種まき:12月初旬
- 栽培場所:ベランダのプランター
- 防寒:不織布・ビニール
- 確認できたこと:最低気温がマイナスになり、霜が降りる時期にも発芽した
地域、正確な気温・地温、発芽までの日数は記録していないため、同じ結果を保証するものではありません。

ポイント1・・・12月初旬にサニーレタスを種まき
12月の初旬にタネまきをしました、サニーレタスです!!!
真冬に突入ということで、発芽するかとても気になっていますが、しっかりと防寒対策をして、様子を観察していきます♪
タネまきの詳しい方法はこちらから参考にしてくださいね。
「土って繰り返し使える?!収穫後に違う野菜を育ててみよう!!【サラダレタス→サニーレタス編】」

真冬なので、土が乾いたらしっかりとお水をあげます。
午前にあげるようにしましょう♪夕方や夜にあげると、寒さで凍ってしまうので、水やりの時間は注意が必要です。
また、防寒対策として、不織布やビニールを使って、しっかりと対策をしましょう。

冬の防寒方法については、12月・1月・2月のビニールと不織布による防寒対策で詳しく紹介しています。
ポイント2・・・真冬にサニーレタスが発芽した様子
最低気温がマイナスになったり、朝は霜が降りたりと、寒さが厳しいですが、小さい芽が発芽しました!!
とても小さい芽ですが、ちゃんと双葉になっています。

この後も、水やりと防寒対策をしっかりとしながら、成長を待ちます(*”▽”)
ポイント3・・・密集した苗を3つの方法で植え替え
芽が出でから、日に日に大きくなっていきます!!
かなり密集しているので、このままでは日光が当たりにくく、成長が止まってしまう可能性があるので、間引きもかねて、植え替えをしていきます。

別のプランターへ植え替え
まずは、別のプランターに植え替えをします!!
ちょうど白菜を収穫した後のプランターがあるので、そこに間隔をあけて植え替えをしていきます。

苗が混み合ってきたため、別のプランターへの植え替えも行いました。サニーレタスを別のプランターに植え替える詳しい手順はこちらで紹介しています。
苗ポットへ植え替え
まだまだ、密集しているので、今度は苗ポットに植え替えしていきます♪

培養土を苗ポットに入れて、一つずつサニーレタスの株を植え替えをしました!!

一部の苗は苗ポットにも植え替えました。サニーレタスを苗ポットに植え替える詳しい手順では、実際の植え替えの様子を写真付きで紹介しています。
水耕栽培へ移植
次に、水耕栽培に移植してみます!!
こちらは、お弁当箱の中に、スポンジを入れて、挟みながら植え替えです。
液体肥料をあげて、台所に置きます!!


植え替え当初は、少し元気がなかったのですが、台所は暖かく、どんどん大きくなっています!!

プランターだけでなく、一部の苗は水耕栽培にも移植して育ててみました。サニーレタスの苗を水耕栽培へ移植する詳しい手順はこちらで紹介しています。
ポイント4・・・サニーレタスを間引くタイミングと結果
ここまで、プランターや苗ポット、水耕栽培と様々なものに植え替えをしてきましたが、それでもまだたくさんあり、密集具合がますます加速してきました。
ここで、葉っぱも少しずつ大きくなってきたので、間引きをしていきます。

中をかき分けると、かなり密集しています。これでは中々日光が当たらないので、間引きをしていきます♪

ハサミで、丁寧にカットしていきます(*”▽”)とても柔らかくて美味しそうです!!

たくさん間引きをしましたが、まだまだ満載です(/・ω・)/
少し隙間が空いたので、日光も当たりやすく、風も通りやすくなります。

冬のサニーレタス栽培まとめ
今回は、たくさんタネをまいたので、サニーレタスが密集してしまった場合の、植え替えや間引きについて、紹介しました!!
一株は小さいのですが、これだけ密集すると、日光が当たりにくいので、間引きは大切な作業です。
間引き菜は、サラダにして美味しくいただきました(*´▽`*)
柔らかくて、シャキシャキした触感は、採れたて野菜の醍醐味の一つです!!
水耕栽培へ移植したサニーレタスが、その後どのように育って収穫できたのかは、水耕栽培へ移植したサニーレタスの収穫結果で紹介しています。
皆さんも、たくさん栽培し過ぎた場合は、植え替えや間引きをしてみてくださいね(*^▽^*)



















