誰でも簡単!!ルッコラの育て方!!【真冬編】

「ルッコラ」を、家庭菜園のプランターで育ててみませんか(*´▽`*)?
ビリっとした辛みの特徴がある野菜のひとつです!!
また、サラダなどにも最適です(^^♪
今回は、タネから育てる方法を紹介します。

 

 

チェック1・・・ルッコラについて

・原産国・・・地中海沿岸原産のハーブの一種で、一年草です
・難易度・・・ハーブの中でも育てやすい品種です
・葉っぱの形状・・・葉っぱはほうれん草に似たような形状です
・草の高さ・・・約30センチから40センチ程になります
・味・・・ゴマ風味で、クセになるピリっとした辛みが特徴です
・耐性・・・真冬にやや強く、真夏はやや弱い
・お花・・・白い花を咲かせます
・用途・・・葉っぱをサラダで食べたり、和風のおひたし、炒め物、ステーキなどの付け合わせにも最適です。イタリア料理の定番です
・販売時期・・・ホームセンターなどでほぼ年中取り扱いがあります
・まきどき・・・暖かい地域では、3月~7月、9月~11月。寒い地域では、5月~9月

まな板の上に置かれたルッコラ

チェック2・・・準備する道具

  1. タネ・・・ルッコラのタネ1袋(サカタのタネ)
  2. 培養土・・・100円ショップダイソーの、野菜の土2種類
  3. プランター・・・グロウコンテナ オーバル 43型 グリーン1個、ホワイト1個
  4. 鉢底石・・・鉢底の石適量

 

今回使うルッコラのタネは、こちらのサカタのタネです。

今回購入した、プランターはこちら(*^-^*)
取っ手がついていて、運ぶ時も楽々です!!また丁度良いサイズ感で、とても可愛いので、おススメです。

 

 

チェック3・・・プランターに植えてみよう

全てそろったら、プランターの準備をしていきます!!

今回育てていくルッコラは、すじまきといって、培養土にスジを作ってまいていくので、なるべく長方形に近いプランターがおススメです!!
取っ手がついたグリーンとホワイトのプランター

次に、プランターの一番底に、鉢底石を適量入れて、用意しましょう。洗って繰り返し使えるタイプのものも販売されているので、費用面でも環境面でもエコなので、そちらがおススメです。
普段は、水切りネットに入れて鉢底石を入れていますが、今回はそのままの状態で入れてみました。
水切りネットに入れると、洗ったりする際も便利なのですが、ネットに根っこが絡まって取れにくい場合もあります。
プランターの底に入れた鉢底石

今回使用する培養土は、ダイソーの「かる~い花と野菜の元肥入培養土(3L)」と「野菜の土(2.5L)」です!!
まとめ買いをしていたのと、ルッコラは多湿が苦手なため、水はけのよい土を使う方が良いので、はつか大根(ラディッシュ)の栽培で使って水はけが良いことが分かっていたので、こちらの2種類の培養土を使う事にしました。
ホームセンターで販売されているものを使用する際も、野菜用の培養土を使うと良いでしょう(^^♪
ダイソーの野菜の土
100均の培養土の使いやすい点のひとつとして、大きさも最大のメリットです!!
袋も内容量も3リットル程と少量なので、持ち運びも楽で、収納スペースも気になりません。
また、プランターなどに入れる際も、軽いのでこぼさずに簡単に入れることができます(*”▽”)
では、さっそくプランターに入れていきましょう。
大体プランターのフチから約2センチほど下まで入れます。あまり入れすぎると、お水をあげた際にこぼれてしまうので、8分程度にしましょう。
プランターを手で持ち上げてトントンとすると、土が締まってカサが減るので、その際は適宜追加しましょう。
培養土をプランターに入れた様子
培養土が用意できたので、すじまきをするレーンを、手やスコップで作っていきます。
プランターの培養土にスジをつけた様子
次は、ルッコラのタネを袋から適量出します。
たくさん入っているので、余ったタネは適切に保存しましょう!!タネの保存方法は、こちらから参考にしてください。→「簡単!!余ったタネの保存方法!
とっても小さいタネで、真ん丸というよりは、ちょっと楕円形に近い形になっています。
とても小さいので、落としたり風に飛ばされたりしないように注意しましょう。
手のひらに乗せたルッコラのタネ
先ほど作ったレーンに、タネをまいていきます。なるべく重ならないようにまいていきましょう。
ルッコラは、間引きをしないといけない野菜なので、多少の重なってもOK(*^^)v
プランターにルッコラのタネをまいた様子
まけたら、手で優しく土をかぶせていきます。
タネの上に土をかぶせていく様子
2つのプランターで、無事タネまきができたら、プランターの下からお水が出るまでたっぷりとあげていきましょう!!
プランターにジョロでお水をあげる様子
たっぷりとお水をあげたら完成です!!
ルッコラのタネをまいた2つのプランター

まとめ

今回12月ですが、まだ間に合うかなということで、ルッコラのタネをまいてみました!!
ルッコラは、比較的寒さに強いので、昼間はしっかりと日光が当たるように、ベランダで日当たりの良い場所を探しましょう(*^-^*)
また、夜は防虫・防寒対策の為、不織布などを使ってカバーをしてあげると良いでしょう。
ルッコラは、多湿が苦手なので、培養土の表面が白くなって乾いたら、お水をあげてください|ω・)

ルッコラは、追肥が必要です。発芽して芽が大きくなってきて、本葉がしっかりと出てきたら、1週間に一度追肥をするようにしましょう。
追肥は、液体肥料がやりやすいと思いますので、ハイポネックス原液を薄めたり、微粉ハイポネックスをお水に混ぜたりと、使いやすいものをチョイスしてください。

真冬での栽培に突入しますが、ゴマ風味のルッコラが無事収穫できるよう、お手入れをしっかりしていきましょう(*´ω`*)//

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