ベランダにウッドデッキパネルを設置してみよう!!

ベランダにウッドデッキパネルを設置しい!!ということで、さっそく敷いてみました(*^▽^*)

ベランダで菜園を始めるにあたり、足元はとても大事ですよね!!
歩きやすく作業しやすいか、水はけは?お掃除は?どんなベランダにすると、菜園が快適にできるのか。
そこで、見た目もおしゃれなウッドデッキパネルを敷いてみることにしました!!
ますば、ベランダにウッドデッキパネルを設置する前に、ベランダのサイズやどの範囲まで設置するのか、どんな種類を選ぶのかなど、設置する前に色々と調べておきたいチェックポイントをご紹介しながら、設置までしていきたいと思います。

 

ポイント1・・・ベランダのサイズを確認しよう!!

まずは、自宅のベランダの採寸から!!
スケール(メジャー)を使って端から端まで丁寧に測ります。
うちのようなベランダの場合、端っこからそのまま雨水などが流れていくので、端っこまでウッドパネルを敷いても問題ないですが、排水溝がある場合などは、ウッドパネルはできないので避けて採寸をしましょう。
使用したスケール(メジャー)は2mで、一人でも測ることができました。
スケールを使って測る様子また、予算の都合もあると思うのでどこまでウッドパネルを敷くのかも考えなければいけません。
今回うちの場合は、連結させた部分まで設置したいと思います!!

ピカピカになったベランダ

 

ポイント2・・・ウッドデッキパネルを選ぼう!!

設置する際のサイズが分かったところで、次はどんなウッドパネルを設置したいか、様々なタイプがあるので悩むところですが、木製で木のぬくもりが伝わるようなものにしたいと考えたので、今回選んだのは、こちら(^_-)-☆↓

  • プロテックさんの「ウッドデッキ ジョイント パネル 10枚セット」×3セット購入

なぜこの商品にしたかというと、今回は屋外でプランターなどを乗せて使用するので、ある程度耐久性があるものを探していました。なおかつ女性でも力を使わずに簡単に設置したいということで、軽量な商品が良かったのですが、そんな時に見つけたのがこちらの商品でした!!
また天然のアカシアを使っているので、木の色合いが素敵だったので(*”▽”)
またベランダが広ければ広いほど、用意しなければなならない枚数も増え、費用面も心配になると思いますが、私が購入したのは、1セット10枚入り3,660円、送料無料だったので1枚あたり366円なので、その辺りも良心的なお値段だったが決め手の一つになりました。

実際に届いた商品は、とてもいい色で、肌触りもよくイメージ通りのものが届きました(*^-^*)
ウッドの部分は頑丈で重たそうに見えますが、持った感じは軽く、一枚の重量は0.7kgなので女性も簡単に設置することができます。

プロテックウッドデッキパネル

プロテックウッドデッキパネル

ウッドデッキパネルの裏側裏側の連結させる部分は樹脂でできていて、しっかりしている作りなので、屋外でもバッチリな耐久性がありそうです!!

 

ポイント3・・・実際に設置してみよう!!

連結もとても簡単です!!写真のように、穴に沿って突起が出ている部分を上からスポッとはめるだけです(*”▽”)

ウッドデッキパネルを連結させる様子

こんな感じでどんどん連結させていきます!!

ウッドデッキパネルを連結させる様子

ウッドデッキパネルを連結させる様子

あっという間、連結し始めてから約5分で、一通り敷くことができました(^_-)-☆めちゃくちゃ簡単です!!
次にベランダのサイズ的に端っこが開いてしまうので、次はウッドデッキパネルを半分にしていきたいと思います。

敷き詰めたウッドデッキパネル

端っこなどの開いたスペースは、ちょうど半分にカットするとピッタリはまる場合は、半分にカットして隙間を埋めていきましょう。
半分に折れるかなと思ったのですが、とてもじゃないですが樹脂なので手で折ることはできませんでした。
また、ハサミでもチャレンジしましたが、さすがに硬くケガをしてはいけないので、ノコギリで切ることにしました。

ウッドパネルを半分に切る様子

女性の私でも、ノコギリを使うと簡単にサクサクっとカットすることができました。いらない部分突起物もノコギリでサクッとカットしちゃいましょう!!

ノコギリを使ってウッドパネルをカットする様子

真ん中でカットされたウッドデッキパネル

真ん中でカットされたウッドデッキパネル必要枚数のカットが出来たらいよいよ、隙間を埋めていきます。

ウッドデッキパネルを敷き詰める様子

真ん中でカットされたウッドデッキパネル

全てのスペースに敷き詰めることができました!!ウッドデッキパネルのサイズとベランダのサイズがきっちりと納まったので、良かったです。

ベランダに敷き詰められたウッドデッキパネル

敷き詰められたウッドデッキパネル

ウッドデッキパトネルの上に置いたプランター

 

まとめ

今回使用したのは、プロテックさんの「ウッドデッキ ジョイント パネル 10枚セット」×3セット購入し、27枚使用しました(*^-^*)
ベランダの設置したスペースは、横幅1m93cm×奥行1m38センチありましたので、カットせずにそのままのもものを24枚敷き詰め、端っこは3枚をカットし半分になった6枚を隙間に埋めています。
皆さんのベランダもサイズや形状によって、枚数やカットする形が変わってくると思いますので、しっかりとサイズを測り、必要枚数を確かめたうえで、購入&作業してみてくださいね!!

今回使用したプロテックさんのウッドデッキパネルは、下記からも購入できます、ぜひチェックしてみてください(*^-^*)

完成したプランター菜園初心者の方向け、ベランダ菜園を始める前にチェックしたいポイント!!

プラコップにセットしたレタスの苗誰でも簡単手作り水耕栽培!! 内容更新しました(2020/10/14)

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