ベランダ菜園で、こぼうを育ててみよう!!【準備編】

ごぼうって家庭菜園のプランターで栽培できます♪

今回の記事では、ベランダ菜園でこぼうを育てていく、具体的な準備を紹介します(*”▽”)

記事を読み終えると、プランターでこぼうを栽培する準備ができます!!
ぜひ参考にしてみてください☆

 

ポイント1・・・ごぼうとは

・原産国・・・ユーラシア大陸原産のキク科の野菜で、多年草です
・難易度・・・★★☆☆☆(★が多い程難易度が高い)
・種類・・・滝野川ごぼう
・大きさ・・・約50センチから75センチ程になります(滝野川ごぼう)
・栄養素・・・食物繊維が豊富で整腸作用や動脈硬化予防などの効果があります
・葉っぱの形状・・・葉っぱはフキに似たような形状です
・耐性・・・湿気に弱い。実の部分は-20℃でも耐えられる
・連作・・・連作障害があるので、同じ畑で植える場合は、3年から4年あけます
・用途・・・煮物やきんぴらごぼう、すき焼き、サラダも美味しい
・まきどき・・・暖地では2月~5月、9月~10月。寒い地域では、4月~6月、9月~10月
まな板の上に置いたごぼう(参考画像)

ポイント2・・・準備する道具

・ごぼうの種・・・滝野川ごぼう
・発芽用ポット・・・100均の紙ポット
・段ボール箱・・・小ぶりなもの一個
・培養土・・・ホームセンターのものでも、100均のものでも野菜用を♪
・新聞紙・・・3枚から5枚
・容器・・・タネを浸す際に使うので、なんでもOK
・防寒カバー・・・シャンプーキャップ(旅行先で貰えるやつ(^^♪)

 

今回使っているタネは、(株)トーホクさんの、「滝野川ごぼう」のタネです!!ごぼうの代表種でもある「滝野川」を選抜改良した優良な品種なので、ぜひ参考にしてみてください!!(外装が異なる場合があのます)

ポイント3・・・タネの事前準備

今回育ててみるのは、「滝野川のごぼう」です!!
トーホクの滝野川こぼうのタネ
ちょっと触ってみると結構硬めです(*^^)vしかも、形も楕円形で少しお米の形に似ていますね。
手のひらに乗せた滝野川ごぼうのタネ
タネまきをしていきますが、まずば事前の準備として、ごぼうのタネを前日から一晩、お水に浸けておきます。
ごぼうのタネは固く発芽率も他の野菜に比べてあまり良くないので、お水につけてあげます。
紙ポット15個の中に、3粒ずつタネを入れるので、45個のタネを袋から出します♪
容器に入れた水の中に入れたごぼうのタネ
水が浸透してしっとり底に沈んでいます。
水に浸けておいたごぼうのタネ
余ったタネは、冷蔵庫に保存しましょう。こちらから参考にしてくださいね♪「簡単!!余ったタネの保存方法!

 

ポイント4・・・タネまき

タネの準備ができたので、実際にタネまきしていきます。
まずは、タネをまくポットを準備してきましょう。
プランターや土嚢袋での栽培を予定しているので、まずは発芽から♪
ごぼうは、発芽率が悪いと聞いたので、1つのポットに3こずつタネをまいていきます。

ポットは、100均の紙ポットを使います!!
ダイソーの紙ポット
これを用意した段ボールに入れて暖をとりつつ発芽させていきます。
紙ポットがすっぽり入るぐらいの小さいものでOKです。小さい方が移動させやすいです!!
楽天と書いた段ボール
こ段ボールの中にかみぽっとを入れていくのですが、セットしてみると1列紙ポットが足りないので、1列追加しないといけませんね♪
段ボールの中にセットした紙ポット
100均の紙ポットは、4個入りなのでそのうちの一つをハサミでカットしましょう。
紙なので簡単に切れますよ!!
はさみでカットしていく紙ポット
カット出来たら、丁度入るか確かめるために、段ボールの中に入れてみましょう(^_-)-☆
隙間なく段ボールの中にセットした紙ポット
ぴったりはまるのを確認したら、一旦取り出して、段ボールの中に暖を取るために新聞紙を丸めて敷き詰めます!!
丸めた新聞紙を入れた段ボール箱
次は先ほどの紙ポットに培養土を入れていきます!!
トントンしながら空気を抜きながら、土を詰まるようにします。
紙ポットの中に入れた培養土
ここまでできたら、ごぼうのタネを昨晩水につけた容器から取り出します!!水が染み込んでしますね。
手の日に乗せた水をしみ込ませたごぼうのタネ
タネを1つのポットの中に3粒ずつまいていきます。タネは水で濡れているので指にひっつきます。
離れにくい場合は、割り箸やピンセットを使って培養土の上にまいていきましょう♪
培養土の上にまいたごぼうのタネ
全てのポットの中に、3粒ずつまけたら、上からうっすらと培養土をかけます。
ポイントは、上にかける培養土はほんの少しで良い点です!!ごぼうを育てるには日光がとっても必要です!!
上手く発芽させる為にも、なるべく薄く培養土をかけましょう。
ごぼうのタネの上からうっすらと培養土をかけた様子
うっすらと培養土をかけたら、土が飛んでいかないように、上から優しく霧吹きでお水をたっぷりあげましょう(^^♪
霧吹きでお水をあげる様子

たっぷりとお水をあげたら、次は段ボールの中に、紙ポットをセットしましょう!!
段ボールと新聞があるので、少しは暖かく暖をとれます。
新聞を敷いた段ボールの中に紙ポットを入れた様子
暖かくするためにもう1個作業します!!
旅行先のホテルなどでいただけるシャンプーキャップが、自宅にあるはずです(*”▽”)私の家にもたくさんあります(笑)
これを使って、寒さなどから守ってあげると同時に、透明なので日光もたっぷり浴びれます!!
また、取り外しも超簡単なので、中の様子をチェックする際も、楽ちんです。
手に持ったシャンプーキャップ
小さい段ボールを使っているので、ちょうどすっぽりとかぶせられるサイズです!!
段ボールにシャンプーキャップをかけた様子

まとめ

今回ベランダ菜園でごぼうを育てるために、まずはタネまきをする方法を紹介しました!!

ごぼうって中々難しいイメージですが、栽培のコツを掴んだら比較的簡単に、育てられる野菜です。
とても寒い冬からの栽培になりますが、段ボールなどなるべく暖かくしてあげる工夫をしながら、発芽まで待ちましょう♪

ごぼうは、日光がとても必要な野菜なので、発芽までたっぷりと日光が当たる場所を探して移動させましょう。段ボールと紙ポットなのでとても軽いので移動も簡単です(^^♪
また、発芽までお水を切らさないように、しっかりと毎日お水をあげましょう(*”▽”)/////

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