プランターの足回りを快適に!!

プランターの底の通気性ってどうなっているの?
だいぶ涼しくなってきたとはいえ、朝水やりをしても、お昼にはプランターの土も結構乾いているくらい、まだまだ暑さが残っているので、プランターの地面に近い底も快適な通気性にしていこうと思います!!
以前の記事、初心者の方向け、ベランダ菜園を始める前にチェックしたいポイント!!でも書きましたが、特に夏場のベランダは温度が上がりやすく、夜になっても温度が下がりにくく、野菜にとっては大変です。
そこでなるべく、通気性が良く熱がこもりにくく逃げやすいプランターを選んでおくことで、野菜も元気に育ってくれる環境を作っていきましょう。

 

ポイント1・・・プランターの種類とは

前回植えるときに、はつか大根など根っこが下に伸びるタイプの野菜は、深めのプランターを使用しました。
こちらのプランターは結構深めで中型~大型のサイズのプランターですが、かるーい土を使用しているので、土が入っていても軽くて持ち運びも苦になりません。二階のベランダへ運ぶ際も簡単にセットできます。
このタイプは、底に足がついていて、床に敷いているウッドデッキパネルから2cm~3cmの隙間が確保できたので、通気性もバッチリかなと思います。

底の深い大型のプランター

次は木製タイプのバスケット型プランターです。こちらは様々な大きさがあり、種類によって底の水抜き穴の数が違います。

木製のプランター

こちらの木製バスケットプランターは、中に開いている穴の数が違います。今回2種類を購入しました。
2つ穴が開いているもの。木の色合いがとっても素敵です(*^▽^*)
下に設置したウッドデッキパネルと合うような木製のものを探していたのですが、これならばっちりかな(^_-)-☆

上から撮影した木製バスケットプランター

裏側は、底の部分と側面の木に少し差がついており、底がべったりと地面にくっつくことはなさそうです。

木製バスケットプランターの裏側

左右に金属製の取っ手がついているので、持ち運びも楽々です!!

木製バスケットプランターの取っ手

もう一つ木製バスケットプランターは一回り小さいタイプのもので、水抜き穴は1つあります。

底に水はけの穴の開いた木のプランター

どちらのプランターも、土を入れる際は、鉢底石を一番下に敷くのを忘れずに!!通気性や水はけがよくなり、根腐れなどの防止になります。

鉢底石を入れた木製プランター

ポイント2・・・ブロックを使ってみよう

元から足のついているプランターだとウッドデッキパネルから隙間が確保できますが、足の全くないものだと地面にピッタリとくっついてします。
現在使用している木製バスケットプランターですが、下記のとおり、ウッドデッキパネルとぴっとりくっついていて、通気性があまり良くないかなということで、地面からの高さを出したいと思います。
ウッドデッキパトネルの上に置いたプランター
使用したのはこちら♪

  • 発泡スチロールミニブロック(ブラック)×1個110円(税込み)

発泡スチロールミニブロック

とっても軽いのに、タテ・ヨコの耐荷重は、なんと70kg(*´▽`*)!!!!!
発泡スチロールなのに、そこまで耐えれるなんて、ビックリのものです。色も黒色や茶色・白色などありますので、使いたい場面に合わせて選んでくださいね!!

発泡スチロールミニブロック

実際に木製バスケットプランターを乗せてみます!!
発泡スチロールミニブロックに乗せたプランター

こちらのプランターは真ん中に1つ穴があったので、左右に一つずつミニブロックを使用して設置しています。
70kgも耐荷重があるので、抜群の安定感です(*^-^*)これでウッドデッキパネルから離れたので、通気性もバッチリです!!

発泡スチロールミニブロックに乗せたプランター

ウッドデッキパトネルの上に置いたプランター

 

まとめ

レンガや石と違いとても軽いので、女性でもお子さんでも持ち運びも楽々だし、設置も袋から出すだけで簡単だし、使わなくなって処分する際も、お住いの自治体によって異なりますが、可燃ごみとして出すことができる場合が多いです。
このように発泡スチロール製のミニブロックを使用することによるメリットはとても多いので、ご自宅で使用しているプランターや環境など様々なパターンがあると思いますが、おススメのベランダ菜園アイテムのひとつです!!

今回ご紹介した、発泡スチロールミニブロックは、下記からも購入できます、ぜひチェックしてみてください。

まとめて購入しておけば、様々な用途で代用することができます!

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