誰でも簡単!!ルッコラの育て方!!【春編】

「ルッコラ」を、家庭菜園のプランターで育ててみませんか?
ビリっとした辛みの特徴がある野菜のひとつです!!
また、サラダなどにも最適ですよ(^^♪
今回は、タネから育てる方法を紹介します。
■今回は、昨年の12月の真冬に栽培した培養土をそのまま使用して、もう一度栽培してみます♪
同じ培養土を使いまわしする場合は、チェック4を、見てくださいね。

 

 

チェック1・・・ルッコラについて

・原産国・・・地中海沿岸原産のハーブの一種で、一年草です
・難易度・・・ハーブの中でも育てやすい品種です
・葉っぱの形状・・・葉っぱはほうれん草に似たような形状です
・草の高さ・・・約30センチから40センチ程になります
・味・・・ゴマ風味で、クセになるピリっとした辛みが特徴です
・耐性・・・真冬にやや強く、真夏はやや弱い
・お花・・・白い花を咲かせます
・用途・・・葉っぱをサラダで食べたり、和風のおひたし、炒め物、ステーキなどの付け合わせにも最適です。イタリア料理の定番です
・販売時期・・・ホームセンターなどでほぼ年中取り扱いがあります
・まきどき・・・暖かい地域では、3月~7月、9月~11月。寒い地域では、5月~9月

まな板の上に置かれたルッコラ

チェック2・・・準備する道具

  1. タネ・・・ルッコラのタネ1袋(サカタのタネ)
  2. 培養土・・・100円ショップダイソーの、野菜の土2種類
  3. プランター・・・グロウコンテナ オーバル 43型 グリーン1個、ホワイト1個
  4. 鉢底石・・・鉢底の石適量

 

今回使うルッコラのタネは、こちらのサカタのタネです。

今回購入した、プランターはこちら(*^-^*)
取っ手がついていて、運ぶ時も楽々です!!また丁度良いサイズ感で、とても可愛いので、おススメです。

 

 

チェック3・・・プランターに植えてみよう

全てそろったら、プランターの準備をしていきます!!

今回育てていくルッコラは、すじまきといって、培養土にスジを作ってまいていくので、なるべく長方形に近いプランターがおススメです!!
取っ手がついたグリーンとホワイトのプランター

次に、プランターの一番底に、鉢底石を適量入れて、用意しましょう。洗って繰り返し使えるタイプのものも販売されているので、費用面でも環境面でもエコなので、そちらがおススメです。
普段は、水切りネットに入れて鉢底石を入れていますが、今回はそのままの状態で入れてみました。
水切りネットに入れると、洗ったりする際も便利なのですが、ネットに根っこが絡まって取れにくい場合もあります。
プランターの底に入れた鉢底石

今回使用する培養土は、ダイソーの「かる~い花と野菜の元肥入培養土(3L)」と「野菜の土(2.5L)」です!!
まとめ買いをしていたのと、ルッコラは多湿が苦手なため、水はけのよい土を使う方が良いので、はつか大根(ラディッシュ)の栽培で使って水はけが良いことが分かっていたので、こちらの2種類の培養土を使う事にしました。
ホームセンターで販売されているものを使用する際も、野菜用の培養土を使うと良いでしょう(^^♪
ダイソーの野菜の土
100均の培養土の使いやすい点のひとつとして、大きさも最大のメリットです!!
袋も内容量も3リットル程と少量なので、持ち運びも楽で、収納スペースも気になりません。
また、プランターなどに入れる際も、軽いのでこぼさずに簡単に入れることができます(*”▽”)
では、さっそくプランターに入れていきましょう。
大体プランターのフチから約2センチほど下まで入れます。あまり入れすぎると、お水をあげた際にこぼれてしまうので、8分程度にしましょう。
プランターを手で持ち上げてトントンとすると、土が締まってカサが減るので、その際は適宜追加しましょう。
培養土をプランターに入れた様子

 

 

チェック4・・・培養土を繰り返し使う場合

培養土を繰り返し使う場合は、一度栽培しているので、野菜が吸収したり、お水で流れ出たりと、培養土の中の栄養素が抜けています。また草が生えたりなど、培養土の状態が買ってきた当初とは違っています。
土壌改良をした方が良いので、ここから培養土を綺麗にしていきます。

まずは、プランター内から、根っこや草・ゴミなどを取り除きます。
ルッコラを栽培していたプランター

ここで、土壌改良等も兼ねて、くん炭と固形の肥料を追加してします。
よく使うのは、土を綺麗にしてくれる「くん炭」です。とっても軽く、使い勝手が良いので、適量使っています。
手のひらに乗せたくん炭

遅効性の肥料で、土に混ぜ込むタイプの元肥も入れています。失った栄養素を補ってほしいので、こちらも適量入れます。
元肥

培養土の上に、くん炭と元肥を入れて、スコップ等でかき混ぜていきます。くん炭と元肥を入れたプランター

 

チェック5・・・タネまきしよう

ここで、ルッコラのタネを取り出します。
手のひらに乗せたルッコラのタネ

培養土が用意できたので、すじまきをするレーンを、手やスコップで作っていきます。
レーンが出来たら、タネをなるべく重ならないように、まいていきましょう♪
プランターにまいたルッコラのタネ

たっぷりとお水をあげます!!プランターの下から流れ出るまで、たっぷりです!!
たっぷりお水をあげたルッコラのタネをまいたプランター

 

まとめ

今回は、真冬に栽培したあとの培養土をそのまま使用して、再びルッコラのタネをまいてみました。
ちゃんと芽が出るか心配でしたが、1週間後には、無事芽が出ました!(^^)!
やはり暖かいので、目が出るの早いです(*´▽`*)
小さい芽が出たルッコラのタネ

日中の気温もだんだん高くなってくるので、しっかりとお水やりを♪
どれくらいで収穫できるのか、とても楽しみです!!
皆さんも、ぜひルッコラ育ててみてください(*”▽”)

 

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