秋から冬にかけての雨・風・防寒対策!!【家庭菜園】

ベランダ菜園の場合の、雨・風・防寒対策どのようにしていますか??
真夏の雨不足はどこへやら、秋や冬になってから急に雨の降る日が増えたり、風が強くなったり、冷え込みが厳しくなってきました( ゚Д゚)
雨が降るのはいいけど、ベランダ菜園をしていると大体の場合プランターに植えていると思いますが、ベランダの屋根の形状によっては、雨が降るとプランターに大量な雨水が降り注ぎ、水のやり過ぎ状態になってしまう場合があります。
だんだんと秋・冬が近づいてくるにつれ、日差しもやんわりとしてくるので、水分をやり過ぎてしまうと、根腐れや病気が発生したりしてしまうので、秋や冬の水のやり過ぎには注意が必要です。寒くても水が必要な野菜もあるので、育てている野菜に合わせて適宜水分量を調整しましょう。
うちのベランダは、ひさしの部分が短いタイプなのでオーニングを設置していますが、基本的にはオーニングの部分は雨が浸透し、下に雨水が落ちてきてしまいます。
水耕栽培をしていますが、夜に雨が降ってしまったらしく、水きりトレイの中が雨水で満杯になってしまっていました( ;∀;)
また、冷たい風や、厳しい寒さも心配になりますよね。。
そこで今回は、急な天候不良にも対応できるように、対策をしていきましょう。

 

チェックポイント1・・・それぞれ対策をした方がいいの?

1.雨・・・秋や冬は、昼間に日光を浴びられる時間がすくなくなってしまうので、なるべくベランダに出してしっかりと日光を当ててあげたいところですが、雨が降ってきたらどうするの?という疑問が出てきますよね。畑でする栽培する際は、雨が降っても特に対策をしていない風景をよく見ますが、プランターはどうでしょうか。
プランターで栽培する野菜で人気なのが、秋から冬にかけて栽培していく、「水菜」とかだと思いますが、こちらは雨に弱い野菜です。
実際畑で育てている際も、雨によく当たると泥が跳ねかえって葉っぱについて傷んだり、「ナメクジ系やアオムシ系」などの害虫が湧いていて、葉っぱが食べられて穴だらけになっている場合があります。
暑いときは恵の雨となりますが、雨に当たりすぎるというのも、何かと気を付けた方が良いです((+_+))

2.風・・・強すぎて植えたばかりの苗が傷ついたり、発芽したての芽が折れたり、レモンの木なども強すぎる風は、枝が折れたり葉っぱがこすれてしまったりと、強すぎるのも野菜にとっては良くない場合があります(*_*)とても強い風が吹く場合は、カバーをするなり風対策が必要です。
一定の風通しも必要です。通気性が良くなることによって、土が乾き根腐れを防止してくれたりします!!また、カビや病気の予防といった面でも、ある程度の風通しはきちんと確保するようにしましょう!!

3.寒さ・・・氷点下になったり、霜が降りたりすると、野菜が凍ってしまったりして、枯れてしまう場合もあります(+_+)
もちろん寒さに強い野菜もたくさんあります!!ほうれん草や白菜・大根などは、特にこれといった寒さ対策は必要ないですが、レタスなどは対策をするようにしましょう!!
不織布などのカバーをかけても良いですし、プランターごと室内に入れたりするのもおススメです。

 

チェックポイント2・・・雨を防ぐための道具&対策

ではベランダで栽培するにあたり、雨が当たりすぎないように防ぐためには、どのようにしたら良いでしょうか。
元から屋根がある場合やひさしの部分が長くベランダに雨が降ってこない方は大丈夫と思いますが、少しでも雨が防げる環境であれば、やはり一番簡単なのは、ひさしなどの屋根があるスペースに置いてあげるというのが手っ取り早いです!!ですが、私も基本的には横着な性格なので、事前に雨の日を調べて、この日は降りそうだから、ひさしの部分に入れておこう(^^)/などは、だんだんめんどくさくなったり、忘れてしまって雨が降ってしまうというパターンになりそうなので、うちのようにひさしの部分が短いベランダやそもそも屋根がないベランダの場合は、オーニングを設置したり、プランターなどにビニールなどかぶせてあげるのが最適です‼

まずは、屋根がない場合は、オーニングなどで、雨水を防ぐやり方です!!
ただし、オーニングは、ちょっとした雨なら大丈夫ですが、大雨の場合は浸透してくるので、少雨の場合を想定しましょう。
また、日よけとしても最適なので、真夏の日差しが強い場合は、オーニングなど設置しましょう。ただし強風の場合はしっかりと取り付けておかないと、飛ばされる可能性もあるので、取り付けには注意が必要です。
オーニングの設置方法はこちらから→「ベランダにオーニングを設置しよう!!
風にたなびくオーニング
オーニングの設置等が難しい場合がありますよね。マンションなどちょっとした改装にも規約等があると思うので、そういった場合は、ビニールや不織布などで雨よけをしてあげましょう!!
夏場の場合は、ビニールをしたままにしておくと、温度が上がりすぎるので、雨が止んだら必ず取り外すようにしましょう。
ラッピングされたようなプランター

チェックポイント3・・・強風を防ぐための道具&対策

ベランダの種類にもよりますが、手すりがあるタイプなどは風がとても通り抜けやすいです。
植えたばかりの苗や、発芽したての芽はとても繊細なので、織れたりする可能性があるので強風には注意が必要です。
お家にある袋上のビニール袋を使って代用できたり、ホームセンターなどで販売している風よけ対策のグッズでも防ぐことができますので、しっかりと対策をするようにしましょう(^_-)-☆
簡易的な風よけアイテムの作り方はこちらから→「【ベランダ菜園】風よけ(強風)対策しよう!!
ビニールをかぶせたプランター

チェックポイント4・・・寒さを防ぐための道具&対策

寒さに強い野菜もたくさんありますが、そうはいっても冬場の寒さ対策は必要です!!
気温が氷点下になったり、霜や雪が降ったりなど、真冬の家庭菜園は、寒さとの戦いといっても過言ではありません。
ここで代用できるのが、100均のスーツカバーです(*^▽^*)//不織布で出来ているので、これは寒さを防いでくれますし、多少の雨などもはじいてくれるので、1個で2つの対応が可能です!!
また、ビニールをかぶせても寒さ対策になるので、やりやすい方を採用して、対策をしていきましょう。
冬の厳しい寒さから野菜を守ろう!!不織布編【ベランダ菜園】
冬の厳しい寒さから野菜を守ろう!!ビニール編【ベランダ菜園】

不織布の防寒カバーをかけたプランター菜園

 

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